
[ポイント1]
夏の暑い日差しを浴びると汗をかきます。そのためシャンプーをする機会が増えるかと思います。シャンプー剤により髪に必要な水分や油分が奪い取られ、髪が乾燥していまうことに注意してください。
[ポイント2]
洗髪後、すぐに乾くので髪は自然乾燥。夏場はあえてドライヤーを使わなくなりがちですが、自然乾燥だと髪の表面のキューティクルが開きっぱなしになり、内部のコラーゲンなどが流出しやすくなります。また、濡れたまま寝てしまうと、摩擦によって表面が傷つきゴワゴワになってしまうので要注意です。
[ポイント3]
暑さ対策のため、髪を軽くしたいからと、多くすいたり削いだりして毛先を細くする、あるいは明るいカラーを入れたりすると紫外線の影響はさらに大きくなります。髪は、細く軟らかく明るいカラーを入れた人のほうが、太く硬く色が暗い人よりもダメージが大きくなります。
[ポイント4]
ドライ傾のカラーリングやパーマをしている髪に紫外線があたると、髪の内部をさらに刺激して組織を壊し、水分を奪い、パサパサにしてしまいます。
[ポイント5]
日差しはもちろん、汗やシャンプーもカラーの色がぬけ落ちるのを早めるので、退色が目立ち、傷んでいるように見えてしまいます。
[ポイント6]
クーラーで冷えた室内にいることが多い人は、頭も冷えて血行不良になり頭皮がかたくなって栄養が毛先までいきわたらなくなってしまうことがあり、秋になっても健康な髪が育たなくなってしまっています。
[ポイント7]
汗をたくさんかいた場合、皮脂が毛穴につまって汚れ、炎症をおこしたり、脂性のフケ性になってしまう恐れがあります。
[ポイント8]
帽子をかぶって紫外線予防していたつもりが、汗や熱で帽子に殺菌がたまり、頭皮に炎症をおこしてかゆみを発生させている可能性もあります。
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