
![]() 皮膚の薄い目元はとくにデリケートで乾燥しやすい部分。しかも、表情にあわせてよく動かすため小じわになりやすいのです。そう、目元のお手入れは特に注意が必要!他の部分と同じスキンケアで満足している人は要注意ですよ。 @クレンジング・洗顔 アイシャドウにアイラインにマスカラにコンシーラー・・・、アイメイクを重ねた目元は化粧品によるダメージだけでなく擦り落とすときのダメージも相当なもの。クレンジングは力の入りずらい薬指を使って優しく時間をかけて行いましょう。(メイクにかけた時間と同じだけの時間をかけるくらいのつもりで)目のくぼみに沿って、優しく左右になでるように洗ってあげるのが理想的です。 A保湿 洗顔後は十分に化粧水で水分を与えてあげましょう。特に乾燥が気になるときには専用のシートに化粧水や美容液を染み込ませてパックをするのも効果的です。化粧水がなじんだら美容液をつけます。ヒアルロン酸やコラーゲンなど保水力にすぐれた成分の含まれたものがオススメです。その後、アイクリーム等で肌に蓋をします。目じりを軽く上にひっぱりながら乾燥や小じわの気になる部分にのばしてあげましょう。 |
![]() 目元同様、乾燥が表れやすいのが口元です。目元専用の美容液やシートなど、口元にも使用できるものが多いので試してみるといいでしょう。 @唇が乾燥したら 唇が乾燥したとき、思わずなめたくなりますが、これは逆効果。乾燥が気になるときはこまめにリップクリームを塗るようにしてください。その時、唇の組織に合わせて、縦向きに塗ってあげるといいでしょう。夜、寝る前に塗るのも効果的です。 A内から潤す 口元に限らず、バランスの良い食事は健康な肌をつくります。口から直接体内へビタミンを入れてあげ、肌を強くしてあげることが大切なのです。バランスの良い食事を心がけることはもちろんのこと、ビタミンA、B、C、Eを積極的に摂取するように心がけましょう。 |
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![]() 意外と人に見られることが多い『手』。どんなに完璧なメイクをしていても手や指先がガサガサに乾燥しているようでは台無しです。 @手の甲 手を洗ったあといつでもこまめにハンドクリームをぬることができればいいけれど、なかなかそうもいかない時があります。そんな時は夜のスペシャルケアをしてみてはいかかでしょうか。ハンドクリームを塗った手にラップを巻き、その上からさらに蒸しタオルを巻いて10分待つだけ!ハンドクリームの成分がじっくりと肌に浸透していきます。 A指先 左手の指の付け根を右手の親指で指先に向けてらせんを描くように指圧します(全ての指)。指先はつまむように少し強めに指圧して、終わったら反対側の手をマッサージします。血行やリンパの流れがよくなり、乾燥も改善されます。 |
![]() 実感しやすいお肌の乾燥と比べて、髪や頭皮の乾燥は見過ごしてしまうことも多いかもしれません。健康な髪は12〜13%の水分を保持していますが、7パーセントを下回ると枝毛や切れ下など表面化してきます。そうなってからでは後の祭り!早めの対策を心がけましょう。 @効果的なトリートメント法 シャンプー後、トリートメントを塗ったら、蒸しタオルを巻き、さらにシャワーキャップをかぶります。そのまま湯船につかり10〜15分待ちます。毛髪があたたまることでタンパク質の結合がゆるみ、トリートメント剤がより内部に浸透して効果的です。週に2回くらい行うことをオススメします。 A頭皮の保湿を心がける 外出の際に、帽子をかぶったりスカーフを巻いたりすることで、頭皮に適度な湿度を与えることができます。また、室内の乾燥が気になる時には加湿器を使用すれば髪や頭皮の乾燥を防ぐことができます。 |
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